スタッフ紹介

スタッフ紹介

  • 前原 和平

    センター長
    前原 和平
    Kazuhira Maehara

    略歴
    東北大学医学部/東北大学旧第一内科(呼吸・循環器内科)入局/カリフォルニア大学(Harbor-UCLA)研究員/福島県立医科大学第一内科助教授/福島県病院協会会長・全国厚生連病院長会会長を歴任/白河総合診療アカデミーセンター長・白河厚生総合病院名誉院長・日本病院会常任理事・日本農村医学会副理事長/現在に至る
    私の診療
    循環器・呼吸器外来及び禁煙外来・睡眠外来・心肺運動負荷試験
    私の研究
    心電図・慢性心不全・運動心臓病学
    大切にしている言葉
    和顔愛語
  • 福原 俊一

    臨床研究プログラムディレクター
    福原 俊一
    Shunichi Fukuhara

    略歴
    北海道大学医学部卒/カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)内科レジデント/都内総合病院で循環器内科・総合診療科/ハーバード大学院臨床疫学/東京大学講師/京都大学教授(2年間東京大学教授併任)/日本臨床疫学会代表理事/現在に至る
    私の診療
    総合内科・循環器内科
    私の研究
    臨床疫学(20年間主宰した講座より500編の英文原著論文を発信)
    私の教育
    臨床研究の教育。医学生には診断推論の教育。(20年間主宰した講座に約100名の大学院生が在籍、約80名が学位を取得、卒業生の約70%がアカデミアで活躍、うち約10名が教授に。学外では、医療者を対象にした塾、てらこ屋、オンライン教育を提供)
    大切にしている言葉
    上手くいかない、伝わらない、のが当たり前
  • 東 光久

    准教授
    東 光久
    Teruhisa Azuma

    略歴
    京都大学医学部医学科/天理よろづ相談所病院ジュニア・シニアレジデント/同総合診療教育部・血液内科/国立がんセンター中央病院がん専門修練医/天理総合診療教育部/現在に至る
    私の診療
    総合診療を軸足に、リウマチ・膠原病、血液悪性腫瘍を含むがん薬物療法、緩和ケアなどを実践しています。
    また、診断未確定、精神科・心療内科系の診療も行っています。
    私の研究
    関節リウマチ治療効果に影響する患者、医療者それぞれの要因と両者の関係性に関する研究
    大切にしている言葉
    Vision:医療者を繋ぎ紡ぐことにより、すべての患者・医療者が幸せになる世界を実現する。
    Mission:医師は主治医力、患者は患者力を涵養し、両者をつなぐ医療学の学問体系をすべての医療者と共に構築し実践することで、その人なりの幸せの実現に貢献する。
  • 竹島 太郎

    准教授
    竹島 太郎
    Taro Takeshima

    略歴
    自治医科大学医学部/静岡県立総合病院初期研修/静岡県にてへき地診療に従事/京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻/自治医科大学地域医療学部門・附属病院総合診療科/福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター准教授兼任/現在に至る
    私の診療
    総合内科を中心に、大学病院から診療所まで様々なセッティングで、外来・病棟・救急・訪問診療など幅広く経験
    私の研究
    地域に根ざした臨床疫学の研究及び研修医・フェローへの研究教育に注力
    大切にしている言葉
    継続は力なり
  • 宮下 淳

    内科・総合診療 専攻医
    プログラムディレクター
    講師

    宮下 淳
    Jun Miyashita

    略歴
    京都大学医学部医学科/京都大学医学部付属病院内科ローテート/洛和会音羽病院総合診療科後期研修医/京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻臨床研究者養成コース/洛和会音羽病院総合診療科医員/市立奈良病院総合診療科医員/ハーバード大学Princilples and Practice of Clinical Researchコース/京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療疫学分野博士後期課程/現在に至る
    私の診療
    「診断学」、「高齢者医療」、「研修医教育」、「医療安全」、「エビデンスとナラティブの融合」を自身の臨床の柱として日々研鑽。救急から終末期医療まで幅広い診療で、地域のニーズに応えることをモットーとしている。
    私の研究
    日本の終末期医療、アドバンス・ケア・プランニングに関する研究
    大切にしている言葉
    過去と現在を結んだ直線上に未来はない。現在までの努力は指数関数的変化で未来を創る。
  • 鈴木 龍児

    助手
    鈴木 龍児
    Ryuji Suzuki

    略歴
    東北大学医学部医学科/岩手県立胆沢病院外科研修医/福井大学付属病院救急部・総合診療部後期研修/市立福知山市民病院総合内科・地域救命救急センター/聖マリアンナ医科大学救急医学/白河総合診療アカデミー専攻医/現在に至る
    私の診療
    患者さんの想いを汲み取りながら、時に導き、時に迷い、思案しながらも進んでいく診療を心がけます。
    私の研究
    バイタルサインの一つである呼吸数の日常診療における位置付けと将来への可能性について。
    大切にしている言葉
    幸せは小刻みに

フェロー

  • 藤井 浩太朗

    フェロー
    藤井 浩太朗
    Kotaro Fujii

    略歴
    大阪市立大学医学部医学科/市立奈良病院初期臨床研修医/白河総合診療アカデミー専攻医/京都大学大学院社会健康医学系専攻専門職学位課程/現在に至る
    私の診療
    家庭医としてPCMの視点、総合内科医としてEBMの視点から診療、後進の指導にあたる。
    私の研究
    菌血症の診断に関する研究、予防医療分野、社会医学分野の研究を進めている。
    大切にしている言葉
    為せば成る